コンセプト

概要

NANOHA TUBE(上図はSONY Eマウント用。マイクロフォーサーズ用もあります。)

 

NANOHA TUBE はミラーレスカメラとレンズの間に装着する接写リングです。元レンズの最短撮影距離を縮めることができますので、「今一歩寄りたい」時に役立ちます。

NANOHA TUBE は元レンズとミラーレスカメラ間の電気信号を中継します。このため、多くの場合でAE・AF等が作動し、複雑な操作無しに接写を行う事ができます。(すべてのカメラ・レンズとの組み合わせで動作を保証するものではありません。)

 

論より実写

NANOHA TUBE を説明するには、実写結果をご覧頂くのが一番です。

マイクロフォーサーズ用標準ズーム14mm-42mmを使い焦点距離42mmで撮りました。これが最短撮影距離です。

10mm厚のNANOHA TUBE を使用すればここまで寄れます。

16mm厚のNANOHA TUBE を使用すればここまで寄れます。

10mm厚+16mm厚(計26mm厚)ならここまで寄れます。

10mm厚+16mm厚の場合は、ほぼレンズの直前まで寄れます。上の作例で画面の下側が暗くなっているのは、植物にレンズの影が落ちているからです。

NANOHA TUBE は軽量・小型なので、カメラバッグの隅に入れっぱなしにしても苦になりません。使い方もレンズとカメラの間に装着するだけなので極めて簡単です。